登記情報PDFを読み取り、Excel・コピペに使える形へ整理
登記情報PDFを1件ずつ開いて必要項目を探す代わりに、表題部・現在所有者推定・履歴を画面上で整理し、Excel出力や転記につなげます。
copypaを開く登記情報PDFを「読む」だけでなく、次の作業へ使いやすくする
登記情報提供サービス等から取得した登記情報PDFは、そのまま閲覧するだけなら扱いやすい一方、別の台帳や見積資料、案件管理表へ入力するときは、所在・地番・地目・地積、家屋番号・種類・構造・床面積、所有者氏名・住所・持分などを探して転記する作業が発生します。
copypaはPDFをブラウザ内で読み取り、土地・建物の表題部、現在所有者推定、所有者履歴、甲区履歴を分けて表示します。必要な項目を個別にコピーしたり、複数案件をExcelへまとめたりできます。
copypaで整理できる主な項目
土地
所在、地番、地目、地積などの表題部と、現在所有者推定・所有者履歴・甲区履歴を確認できます。
建物
所在、家屋番号、種類、構造、床面積などの表題部と、所有者関係の情報を確認できます。
Excel・コピペ
少数案件は必要な項目を個別コピーし、件数が多い案件はExcel出力でまとめる、という使い分けができます。1回の通常読取は最大100件です。
検索目的別のガイド
「登記情報 PDF Excel」「登記簿 PDF Excel」
登記情報PDFをExcelへ整理するページで、複数PDFからExcelへ出力する流れを説明しています。
「登記情報 コピペ」「登記情報 転記」
コピペ・転記向けページで、住所・氏名・持分などを項目単位で扱う方法を説明しています。
「登記情報 所有者 Excel」「登記簿 所有者 一覧」
所有者情報をExcelで整理するページで、現在所有者推定と所有者履歴の扱いを説明しています。
「登記情報 一括 Excel」
複数PDFの一括処理ページで、PDF / ZIPのまとめ読み、要確認案件の抽出、Excel出力を説明しています。
自動読取だけで確定しない
PDFの様式、文字状態、共有持分、付記・抹消・移記、外字などによっては確認が必要です。copypaは要確認表示やChatGPT再確認の補助ルートを用意していますが、登記内容の最終確認は原PDFで行ってください。
関連ページ
登記情報PDFの読み取り・データ化 / PDF→Excel / コピペ・転記 / 所有者→Excel / 複数PDFの一括処理 / 土地家屋調査士向け / 使い方 / PDFの扱い