登記情報PDFを、実務で使いやすい形に整理
PDFを開いて読み写す作業を減らし、必要な情報を確認・コピー・Excel出力しやすくします。
COPypaを開くCOPypaでできること
登記情報PDFを最大100件まで読み込み
PDFまたはZIPを選択すると、登記情報をブラウザ内で解析し、案件ごとに一覧化します。
表題部・現在所有者・所有者履歴・甲区履歴を整理
土地・建物の基本情報、現在所有者の候補、過去の所有者履歴、甲区の所有権・持分履歴を見やすく表示します。
コピー・Excel出力・PDF結合
住所・氏名・持分などを個別にコピーでき、土地・建物・甲区履歴をExcelへ出力できます。読み込んだPDFは、全件または選択したPDFだけを再印刷せずページ結合して出力できます。
怪しい案件だけChatGPTで再確認
通常はローカル解析を使い、要確認と判定された案件や任意に選択した案件だけをChatGPT再確認へ回せます。大量の場合は送信用データを自動分割します。
通常解析とChatGPT再確認の使い分け
普段の登記情報PDFはまずCOPypa側で読み取り、結果に不安がある場合だけChatGPT再確認を使う設計です。すべてのPDFを毎回ChatGPTへ送る必要はありません。
通常のPDF解析はブラウザ内で行います。ChatGPT再確認は、ユーザーが再確認を実行した案件について送信用データを作成する補助ルートです。
郵便番号確認
表題部の所在や現在所有者の住所から、地番部分を除いて日本郵便の郵便番号確認を開けます。複数住所は切り替えて確認できます。