登記情報PDFを整理する方法
PDF / ZIPの読み込みから、所有者履歴の確認、Excel出力、ChatGPT再確認までの基本操作です。
COPypaを開く基本の使い方
- PDF / ZIPを選択から登記情報PDFを読み込みます。
- 左のPDF一覧から案件を選び、表題部・現在所有者・所有者履歴・甲区履歴を確認します。
- 必要な住所・氏名・持分をcopyボタンでコピーします。
- 複数案件をまとめたい場合はExcel出力を使います。元PDF自体をまとめる場合はPDF結合から全件または選択を指定します。
- ⚠ 要確認が付いた案件、または自分で選んだ案件だけChatGPTで再確認します。
大量のPDFを処理するとき
COPypaの通常読取は1回最大100件です。要確認の案件は自動抽出でき、正常判定の案件もチェックして任意選択できます。ChatGPT再確認用データは文字量に応じて自動分割されるため、5件ずつ数えて選ぶ必要はありません。
確認した方がよいケース
共有持分が複雑なもの、付記・抹消・移記が多いもの、古い様式、外字や崩れた文字が多いPDFなどは、表示結果と原PDFを見比べてください。COPypaは要確認判定を表示し、必要な案件だけ再確認できるようにしています。
郵便番号を調べる
表題部または現在所有者推定の「日本郵便公式データで〒表示」を押すと、住所候補を日本郵便の検索画面へ渡します。複数住所がある場合は先に小さなタブで選択します。