登記情報PDF整理

登記情報PDFを整理する方法

PDF / ZIPの読み込みから、所有者履歴の確認、Excel出力、ChatGPT再確認までの基本操作です。

copypaを開く

基本の使い方

  1. PDF / ZIPを選択から登記情報PDFを読み込みます。
  2. 左のPDF一覧から案件を選び、表題部・現在所有者・所有者履歴・甲区履歴を確認します。
  3. 必要な住所・氏名・持分をcopyボタンでコピーします。
  4. 複数案件をまとめたい場合はExcel出力を使います。元PDF自体をまとめる場合はPDF結合から全件または選択を指定します。
  5. ⚠ 要確認が付いた案件、または自分で選んだ案件だけChatGPTで再確認します。

家屋番号・所在をCADへコピーする

  1. トップページで登記情報PDFを選択し、読取結果と原PDFを照合します。
  2. 必要なら表示設定で「番⇔番地」を切り替えます。
  3. 家屋番号や所在などの項目にある「copy」で文字列をコピーします。
  4. 普段のCAD・業務ソフトの文字入力欄へ貼り付け、内容を確認します。

新築建物の所在表記や地番の扱いについては、CADへのコピペと番⇔番地の解説を参照してください。

大量のPDFを処理するとき

copypaの通常読取は1回最大100件です。要確認の案件は自動抽出でき、正常判定の案件もチェックして任意選択できます。ChatGPT再確認用データは、まとめて送れる範囲は1ファイルにまとめ、文字量が大きい場合だけ自動分割します。分割時も全パートを1つのZIPにまとめて保存するため、2つ目以降を個別に出し直す必要はありません。

確認した方がよいケース

共有持分が複雑なもの、付記・抹消・移記が多いもの、古い様式、外字や崩れた文字が多いPDFなどは、表示結果と原PDFを見比べてください。copypaは要確認判定を表示し、必要な案件だけ再確認できるようにしています。

登記情報PDFの検索ガイド

読み取り・データ化 / PDF→Excel / コピペ・転記 / 所有者→Excel / 一括処理 / 土地家屋調査士向け

郵便番号を調べる

表題部または現在所有者推定の「日本郵便公式データで〒表示」を押すと、住所候補を日本郵便の検索画面へ渡します。複数住所がある場合は先に小さなタブで選択します。