複数の登記情報PDFをまとめて処理する
何十件ものPDFを1件ずつ開くのではなく、まとめて読み込み、確認が必要な案件を見つけながら処理できます。
COPypaを開く最大100件のPDF / ZIPを読み込み
COPypaは1回最大100件の登記情報PDFを読み込めます。ZIPのまま選択できるため、複数ファイルを1件ずつ指定する必要はありません。
要確認案件を自動で分ける
読み取り結果に確認が必要と判定された案件だけを絞り込みできます。正常判定の案件も任意に選択できます。
必要な案件だけ再確認
通常はブラウザ内のローカル解析を使い、必要な案件だけChatGPT再確認用データを作成できます。大量の場合は送信用データを自動分割します。
Excel出力とPDF結合
整理した結果はExcelへ出力できます。元PDFも、全件または選択したものだけをページ再印刷・画像化せず結合できます。
一括処理でも原PDFの確認は残す
共有持分が複雑なもの、付記・抹消・移記が多いもの、古い様式や文字の崩れがあるPDFでは、自動読取だけで判断せず原PDFと照合してください。COPypaは「大量処理」と「人が確認する箇所を残すこと」の両方を重視しています。
関連ページ
使い方 / 機能一覧 / よくある質問 / PDF→Excel / コピペ整理 / 複数PDFの一括処理 / PDFの扱い